商店街アーケード リビングルーム化プロジェクト(BLAP)について


私たちBLAP(Build a Livingroom in the Arcade project / 商店街アーケード リビングルーム化プロジェクト)は、2014年10月に開催された「第2回リノベーションスクール@和歌山」において、和歌山市内のまちなかの遊休不動産を対象としたリノベーション事業計画を策定しました。

商店街をリビングルーム化??

はじめて聞くと意味がわからない方も多いと思うのですが、もう少し説明させてもらうと、
普段は人が行き交うただの「道」である、ぶらくり丁商店街のアーケード内を、オープンカフェやビアガーデンがあったり、ソファやベンチ、テーブルが置かれ、そこで人々が思い思いに過ごせる居心地の良い空間=リビングルーム のような場所になれば面白いのでは?
というアイデアが、そもそもの始まりです。

私たちの目的はこの商店街のリビングルーム化を日常的に作り出すことなのですが、まずはこの試みが本当にまちの人たちに受け入れてもらえるのか?
本当に実現可能なのだろうか?

何事もやってみなくちゃ始まりません!
そのための第1弾として「1日限定のリビングルーム」を作ってみようと今回のイベントが企画されました。

ビール、お酒好きな方、クラフトマーケット好きな方はもちろん、地域活性やまちづくりといったことに興味のある方には、そんな観点からもこのイベントを見ていただけたら違った面白さを(逆に欠陥も!?)感じていただけるかもしれません。
普段は、商いの場や単なる道路として利用されているぶらくり丁商店街の「アーケード通り」を居心地の良い「リビングルーム」にすることで、より多くの人にぶらくり丁に目を向けてもらい、このまちの良さを再認識していただければと思います。

今回のフェスは、BLAPが提唱するリビングルームプロジェクトを実現するための第1段階としての取り組みで、ビールフェスティバルや映画祭を伴うナイトマーケットを開催し、一時的な商店街のリビング化を試み、その有用性や商店街にもたらす効果を検証するとともに、関係者に広く周知することを目的としています。
最後に、フェスによる収益の一部はぶらくり丁商店街に還元し、持続的な商店街再生プログラムの一環として位置付けていきたいと考えています。

私たちの力不足で、まだまだこのイベントをご存知でない方はたくさんいらっしゃると思います。
もし良ければ、ご興味のありそうなお友達、ご家族いらっしゃれば、ぜひぜひ声を掛けてみてください!
フライヤー欲しい方にはお届けします!
皆さまのご来場、ご協力お待ちしています。